専業主婦でも借りられる横浜銀行カードローン。審査は?限度額は?

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本人は収入のない専業主婦でも、横浜銀行カードローンに申込みをし、お金を借りられるのでしょうか。答えはYes。借りられます。

 

「収入ゼロの専業主婦がなぜ?」と、不思議に思われるかもしれません。

 

ですが、その人が専業主婦でいられるということは、とりもなおさず、夫に収入があるということなのです。しかも、奥様に働いてもらわずに家庭を運営しているのですから、旦那さんはむしろ、それなりの安定収入を得ている方であると推測することさえ可能です。

 

ですので、専業主婦も、銀行カードローンの多くを利用できるのです。実際に横浜銀行カードローンが公表しているデータを見ると、利用者の約5%を専業主婦の方が占めています。(2014年10月〜2015年11月のデータ)

 

もちろん、実際に借入金を手にできるかどうかは、申込みのあと審査に通り、契約が成立することが大前提です。そこまでをきちんとクリアすれば、専業主婦の皆さんも堂々と借入れをすることが可能です。

 

そこで気になるのが、いま触れた「審査」です。夫の収入がいわばアテにされているわけですから、申込みの際は、やはり夫の勤務先や年収を申告しなければならないのでしょうか。さらに、その確認のため、夫の職場には在籍確認の電話がかかってしまうことになるのでしょうか。

 

それらは、原則としてありません。気になる確認電話は、申込んだ本人の携帯電話にかかってくるでしょう。金融機関側が推奨しているわけではもちろんありませんが、専業主婦の皆さんがお金を借りる場合というのは、かなりの割合が「夫には内緒」です。それはお金を貸す側も、当然、皆心得ています。

 

ただし、いま「原則」と記したとおりです。原則以外もあると思ってください。そのひとつが、希望する借入れ限度額が、金融機関側の想定を超えて大きな場合です。

 

横浜銀行カードローンでは、借入れ限度額が300万円を超える場合、収入証明書の提出が必要となります。そこで、専業主婦の場合、収入というのはすなわち夫の収入です。加えて、お金を借りようとしているのは、あくまで本人自身は収入をもたない奥様なのです。

 

300万円などという高い金額が出てくる以前に、もっと低い段階で、「旦那さんの同意書はもらえますか?収入証明書は」と、要望される可能性は十分にあるでしょう。その場合は当然ですが、夫に内緒での借入れというわけにはいきません。

 

以上のようなことから、たとえ銀行カードローンを利用できても、専業主婦の皆さんに認められる借入れ限度額は、結局のところ、とても小さくなることが普通です。通常は、30万円から50万円が目安でしょう。

 

なお、銀行カードローンに比べて、イメージとしては専業主婦でもお金を借りやすそうな消費者金融の場合、逆に利用は難しくなっています。すでに説明したとおり、貸金業者に課される「総量規制」によって、借入れを申込むには、夫の同意書・収入証明書などが必要となるからです。