ネット、電話、FAX、郵送。横浜銀行カードローン各申込みの流れ

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横浜銀行カードローンの申込み方法です。4つの方法が案内されています。

 

1.インターネット
2.電話
3.郵送
4.FAX

 

なおこれらは、若干絡み合っていたり、利用するには条件があったりします。以下に説明します。

 

まず、1のインターネットの場合です。ネット上で全ての手続きが可能な場合と、そうでない場合とがあります。

 

ネット上で全ての手続きが可能な「WEB完結契約」を選べるのは、「横浜銀行の普通預金口座を持っている人」のみです。

 

持っていない人は、ネット上で申込みをし、審査を通過したあと、普通預金口座を開設します。次いで、郵送かFAXで「契約書類」、「本人確認書類」などを送付することになります。

 

ただし、横浜銀行の口座を持っている人でも、住所など、届け出事項に変更が生じている場合はWEB完結契約を選べません。やはり審査を通過したあと、郵送かFAXで、契約書類や本人確認書類などを送付することとなります。

 

2の電話の場合、0120-458-014 にまず電話をかけます。平日9時〜20時、土日祝日9時〜17時(12/31〜1/3は休業)の間、受け付けてもらえます(2017年3月1日現在)。必要な申込み内容を伝えたあと、審査の結果を待つかたちとなります。

 

3の郵送、4のFAXの場合は、申込み書類の綴じ込まれたリーフレットをまず入手しておかなければなりません。リーフレットは横浜銀行の店頭や、ATMコーナーに置かれています。それに必要事項を記入した上で、郵送、もしくはFAXで0120-144-244 へ送信します。

 

申込みののち、審査結果が電話で知らされます。「原則当日中」ということになってはいますが、受付時間によっては翌日以降になることもあります。また、あくまで「当日中」は原則ですので、審査の状況によっては、連絡はやはり翌日以降にずれ込むでしょう。なお、横浜銀行カードローンの審査はやや厳しく、その過程では、勤務先への電話での在籍確認がほぼ確実に行われます。当日中に結果が出ることの方が、むしろ少ないともいわれています。

 

無事審査通過となったら、さきほども触れたとおり、必要な場合は口座を開設、次いで「契約書類」と「本人確認書類」、さらにこちらも必要な場合は「収入証明書」を送付します。収入証明書については、申し込みの際、300万円を超える借入れ限度額を希望し、審査で認められた場合に必要となります。詳しくは本人確認書類の種類と併せ、別項、必要書類の説明をご覧ください。

 

なお、契約書類は横浜銀行カードローンのホームページからダウンロードすることができます。郵送、FAXでの申込みをされた方の場合は、ご自宅に郵送で届くことになっています。これに記入し、他の必要書類とともに郵送もしくはFAXで送信します。

 

以上を終えたのち、「横浜銀行カードローンカード」が到着すれば、借入れが可能となります。カードは簡易書留で、自宅あてに届きます。