本人確認書類は必須。収入証明は?横浜銀行カードローンの必要書類

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横浜銀行カードローンに申込み、契約するにあたっての必要書類をまとめます。(2017年3月1日現在)

 

まず、必ず必要となる「本人確認書類」です。

 

1.本人確認書類
下記のいずれかのコピーが必要です。有効期限内もしくは現在有効で、かつ、氏名・住所・生年月日が記載されているもの。()内はコピーする箇所です。

 

・運転免許証(表面と裏面)
・健康保険証(名前・現住所および被保険者・被扶養者のページ。カード型の場合は表面・裏面の両面)
・パスポート(写真、および住所のページ)
・マイナンバーカード(表面)
・在留カード 〜永住権の記載があるもの(表面)特別永住者は特別永住者証明書(表面と裏面)

 

次に、借入れ限度額が300万円を超える場合に必要となる「収入証明書」です。

 

2.収入証明書
下記のいずれかの書類のコピーが必要です。

 

・源泉徴収票 〜勤務先の会社名の記載のあるもの
・納税証明書 〜税務署の発行印があるもの
・確定申告書 〜税務署の受付印があるもの
・住民税決定通知書 〜市区町村長の発行印があるもの

 

以上が、横浜銀行カードローンに申込み、契約したい人が、準備しておかなければならない書類です。

 

なお、上記のとおり、収入証明書は借入れ限度額が300万円を超える場合にのみ必要となりますが、横浜銀行の他のカードローン(教育カードローンを除く)を利用している場合はご注意を。すでに利用中のカードローンの借入限度額と、今回申込む横浜銀行カードローンの借入れ限度額との合計が300万円を超えると、収入証明書が必要となります。

 

また、契約時には以上に加え、「契約書類」が必要になりますが、こちらは横浜銀行カードローンのホームページからダウンロードできます。申込みを郵送やFAXで行った方のもとには、郵送で届けられることとなっています。

 

さて、以上のほか、横浜銀行カードローンよりアナウンスされているわけではありませんが、可能性として、場合によっては必要となるかもしれない書類についても触れておきましょう。

 

1.専業主婦の方が借入れする場合
希望する借入れ限度額が大きいなど、ケースによっては、「夫の収入証明書」や「同意書」を求められることがあるでしょう。収入のある人であっても借入れ限度額が300万円を超える場合は収入証明書が必要となるため、それに準じて、専業主婦の場合、限度額がさらに低い段階で、これらを求められることが想像できます。ただしその際、現実には、「夫の申込みに切り替えては」と、打診されることにはなりそうです。

 

2.勤務先への在籍確認が困難な場合
「給与明細書」や「社員証」などが必要となる可能性があります。たとえば派遣社員の場合、派遣元も派遣先も、プライバシーへの配慮などから、個人の登録や勤務の事実を明かさないことがあります。そのほか様々な理由から、横浜銀行カードローン側が在籍確認困難と判断した場合、これらが求められる可能性があるでしょう。