キャッシングも返済も、コンビニでもネットでも、もちろん可能

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横浜銀行カードローンでは、多くのカードローン同様、コンビニエンスストアのATMを使ってのキャッシングが可能です。

 

・セブン銀行
・ローソン
・イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)

 

の各ATMが利用できます。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの三大コンビニを網羅しているかたちです。なお、キャッシングだけでなく、これらのATMからは返済も可能です。

 

さらに、コンビニではありませんが、ゆうちょ銀行、イオン銀行のATMも利用が可能です。ただし、イオン銀行のATMからは返済はできません。

 

また、横浜銀行カードローンは、横浜銀行のローンサービスですから、当然、横浜銀行のATMも利用できます。横浜銀行のATMの特長のひとつが、駅ATMの充実です。特に小田急線の場合、全70駅に設置されています。沿線に住んでいる方、通勤に小田急線を使っている方にとっては大変便利です。

 

なお、気になるATM利用手数料ですが、

 

・横浜銀行ATM
 平日 8:45〜18:00 無料
 上記以外の時間帯 108円

 

・コンビニ等の提携ATM
 多くは、平日 8:45〜18:00 108円
 上記以外の時間帯 216円

 

と、なっています。

 

ちなみに、横浜銀行の本支店および出張所の数は合計206。無人店舗(ATMコーナー)は409と公表されています(2016年9月30日現在)。これらの多くが集まる地元神奈川県の方にとっては、横浜銀行カードローンは、やはり、もっとも利用しやすい銀行カードローンということになるでしょう。

 

ところで、横浜銀行カードローンを契約する際は、横浜銀行に普通預金口座を開設しなければなりません。口座を持っていない人でも、契約までには開設が必要ですが、その際、インターネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」の利用を申込む人も多いはずです。

 

この「<はまぎん>マイダイレクト」を利用する場合、サービス利用口座に、横浜銀行カードローンを追加することで、インターネット上での借入れ、返済ができるようになります。

 

「<はまぎん>マイダイレクト」での横浜銀行カードローンの利用においては、特に返済の場面での利便性が高く、借入れ金の一部返済のほか、提携ATMではできない「全額返済」も可能です。

 

なおかつ、横浜銀行のATMでも不可能な「元金と利息の合計が100万円を超える」場合での全額返済も可能となります。

 

それに加えて、手数料も24時間無料です。インターネットバンキングのセキュリティ面でのリスクなどを踏まえた上でこれを利用する場合は、ATMの利用手数料が切り替わる時間を気にする必要もなく、大変便利で、コストもかかりません。

 

なお、普通預金口座を開設後、「<はまぎん>マイダイレクト」の利用を申込み、利用開始できるまでには、1日だけ時間を見る必要があります。つまり申込んだ翌日です。

 

以上は、2017年3月1日時点での調査によるものです。