もう一つの選択肢バンクカードローン。金利、借入れ、返済方法は?

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横浜銀行カードローンだけでなく、横浜銀行では、住宅ローン、マイカーローンなど、たくさんのローンサービスを用意しています。

 

その中で、急ぎの現金を便利に用立ててくれる、いわゆるキャッシングにあたるものとしては、横浜銀行カードローンのほかには、「バンクカードローン」があります。ここでは、横浜銀行のバンクカードローンについてご紹介します。

 

バンクカードローンは、「横浜バンクカード」を使って、現金の借入れができるサービスです。横浜バンクカードとは、クレジットカード、ローンカード、デビットカードの3つの機能を併せ持つ、横浜銀行の多機能なキャッシュカードのことをいいます。

 

なお、キャッシュカードですので当然ですが、横浜バンクカードの利用を申込むには、横浜銀行に普通預金口座を開設しなければなりません。

 

クレジットカードとしては、「VISA」「マスターカード」の各ブランドを選ぶことが出来ます。国内、海外の加盟店でのショッピングが可能です。

 

この横浜バンクカードに組み込まれたサービスのひとつが、ローン機能です。事業用資金を除く、個人の消費のための一般的な資金として、お金を貸し出してくれます。

 

借入可能枠は、10万円、30万円、50万円から選ぶことができます。金利はいずれの枠の場合も、年13.6%です。ただしこれらについては、ゴールドカードの場合などの例外を除きます。さらに借入可能枠は、審査の結果、希望した額よりも低くなる可能性があります。

 

返済方法には、毎月の「定例返済」と「随時返済」があります。さらに随時返済には、「一部返済」と「全額返済」の2種類があります。このうち定例返済の返済日は、毎月10日(土・日・祝日の場合は翌平日の窓口営業日)となっています。以下の表のとおりの金額が預金口座から引落しされます。

 

 

 

一方、随時返済は、ATMや窓口、インターネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」を利用して行います。なお、表に「100万円超」などの大きな借入れ残高が設定されているのは、さきほど例外がある旨ふれたとおり、横浜銀行の住宅ローンを利用している人向けの特別大きな借入可能枠も別にあるためです。

 

バンクカードローンでは、2つの借入れ方法が用意されています。ひとつは「いざというときの『借り入れ型』」です。こちらは要は普通の借入れ。横浜銀行ATM、コンビニ等の提携ATMからお金を引き出すほか、インターネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」でも手続きが可能です。

 

もうひとつは、「うっかり忘れたときの『たてかえ型』」です。公共料金やクレジットカードでのショッピング代金などが口座から引落とされる際に、残高不足が生じてしまった場合、不足分を自動で貸し出しし、立て替えてくれるのです。つまり借金も自動的に生まれたことになるため、注意はしておかなければいけませんが、滞納を発生させずに済む点は、とても助かるサービスです。